野球だけじゃないですよ。日本てあらゆる分野で世界に誇れる偉人がいらっしゃるんですよね。今日はオーボエ奏者の吉井瑞穂さんについてご紹介したいと思います。
まずオーボエってどんな楽器なのでしょう。そして、楽器演奏者って、どのような暮らしぶりを一般的にされているのでしょう。気になりますよね。分かりやすくまとめていきたいと思います。
吉井瑞穂プロフィール
神奈川県鎌倉市出身 52歳
5歳よりピアノを始める。東京藝術大学入学後、ドイツのカールスルーエ音楽大学を首席で卒業。
数々の音楽関係の賞を受賞し、2000年からマーラー室内管弦楽団首席オーボエ奏者としてヨーロッパを中心に活動。2017年からは夫と息子とともに帰国し鎌倉に在住している。
東京藝術大学では准教授を務めており、アメリカやアイルランド、スペイン、ドイツ他、各国の音楽学校からマスター教授として招かれ後進の指導にもあたっています。
なんだか畏れ多い経歴に、圧倒されてしまいますが、ビジュアルもとっても素敵なんです。

お美しいですよね。女優さんでもおかしくありません。
オーボエとは
分類としては吹奏楽器の一種であり、ダブルリードで発音する円錐管の楽器(複簧管楽器)です。吉井さんが持っている楽器になります。

クラシックTVに出演された時の映像です。音色が分かりますね。
楽器演奏者の収入
一般的に音楽家の平均年収は589万円(40歳)ですが、(引用キャリアガーデン)人によって差があり、手取り月収は10万から数百万と幅広いようです。
オーケストラの正規楽員であれば固定給で32~33万円ぼの手取りだそうです。なんだか、とっても身近な金額ですよね。意外でした。
幼少期から音楽に親しみ、音大などに通えるレベルの教育を受けてきたと考えると、出資や下積みは相当なものであるにも関わらず、見合っていないように感じますよね。
オーケストラだけでは成り立たず、他の演奏や個人レッスンの副業をされる方も多いようです。
吉井さんの場合は一般的ではないカテゴリにいらっしゃるので、この例には当てはまらないとは思いますが、売れるまでは不安定な職業だと言えそうです。
楽器の維持費などの経費もかさみますよね。
ちなみに一流と呼ばれる国際的な活躍をされる音楽家は、1000万円から億を超える収入だそうです。
音楽家の生活
一般的な音楽家としての1日のスケジュールをご紹介します。(引用 キャリアガーデン)
ヴァイオリニストの一日
6:00起床
8:00スケジュール確認 事務作業
10:00 貸しスタジオで個人練習
12:00 昼休憩
14:00 会場入り 楽器手入れ。同じパートの人と打ち合わせ
15:00 全体練習
18:00 食事会 反省会
これはあくまで一例になりますが、楽団に所属している場合はやはり自由度が低くなるようです。
ただ、後進の育成などに携わっている場合も、自分の練習などと合わせ、とにかく音楽に関わる時間がほとんどのようですね。
まとめ
吉井さんは国際的オーボエ奏者であり、年収は億を超えている可能性があります。
後進の指導に当たっていたりテレビ出演やコンサート収入もあるので、一般的な音楽家とは違いますが、一般的な音楽家ですと収入は会社員と変わらないレベルでした。
吉井さんはお子さんがいらっしゃるので、生活自体は子育てもあり、当てはまらないかもしれませんが、一般的な演奏者は1日のほとんどを音楽活動に充てられているようでした。
収入というより、やりがいに比重が高い音楽家というお仕事について今日は少し垣間見ることができました。ありがとうございました。


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