モデルSHIHOと韓国の総合格闘家・秋山成勲さん(韓国名・チュ・ソンフン)の娘・紗蘭(サラン)さんが「VOGUE KOREA」に登場。そのビジュアルの完成度やスタイルの良さで話題を集めています。
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とても14歳とは思えない奥深い眼差しをされてますよね。こんな表情ができる14歳って、すでにプロだと思いました。筆者としてはその外見はともかく、この目力にとてつもない魅力と可能性を感じてしまいました。
そんな紗蘭(サラン)さんについて少し深堀りしていきたいと思います。
身長は170cm
手足の長さや母親似の長身がよくわかる映像がこちら。2か月前韓国でのイベント「ファッションウィーク」に登場した際の様子ですが、身長173センチのSHIHOさんに背は追いつく勢いですよね。
VOGUEの表情とはまた少し違ったあどけない笑顔を見せていますね。
さて、父親の秋山さんはと言うと、「良い大学、良い会社、お金持ちになることは望んでいません。ただ健康でさえあれば、私は幸せです。オヤジの独り言」と娘への溺愛ぶりをSNSで語っています。
「2011年生まれなのに、もう身長が170センチになりました。でも、どうしてでしょうか。うれしいながらも、なんだか寂しくて、動画を見ていると涙が出てきます。これが親の気持ちというもののようです」と、父親としての複雑な心境も覗かせています。
秋山さんは在日韓国人4世として生まれたものの、のちに帰化し日本国籍を取得。しかし、「私は永遠に韓国人」と語っており、娘・紗蘭さんには韓国ネームを付けています。
秋山さんの身長は177cm。両親そろって高身長ですから、紗蘭さんもまだこの先、伸びしろがある気がします。
女児は中学生にもなると身長の伸びもほとんどなくなるパターンが多いですが、SHIHOさんと同じくらいにはなるのではないでしょうか。
韓国語を猛勉強中
韓国でバラエティ番組ENA「私の子供の私生活」などに出演している紗蘭さん。
夢は母と同じモデル
ママと同じモデルになりたいという夢をテレビ番組内でも語ってい紗蘭さん。
母親のSHIHOさんと紗蘭さんは双子のような親子と言われており、同じ道を歩み始めたようです。
そんなSHIHOさんの子育ては「叱らない」主義とバラエティ番組で明かしていました。
新幹線で幼い紗蘭さんが他の席の人の携帯電話を勝手に使って遊んでいたなどなどいうエピソードなどもあり、放任主義でわがままいっぱいに育つなどと視聴者から批判されていたこともありましたが、14歳でしっかりとした夢に向かい歩み始めた紗蘭さん。
立派に成長されたように見受けられます。
母親のSHIHOさんのように「欠点が何もない」と思えるほどの伴侶を見つけ、恋の噂を聞かせてくれる日もそう遠くない未来かもしれません。
まとめ
プロ顔負けのオーラを放つ14歳の紗蘭さん。母親と同じモデルとしての一歩を歩き出し、日本での活躍にも期待がかかりますよね。
SHIHOさんは高校生の時にすでに雑誌「プチセブン」でレギュラーモデルをされていました。
紗蘭さんの今後からも目が離せません。


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