いよいよ冬季ミラノオリンピック2026が開幕しますね!花形のスキーやスノーボードには多くの注目選手がいますが、管理人の注目はスキーのフリースタイル・川村あんり選手。
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ギャル風の決めポーズが似合いすぎます!
ハーフ??との憶測も飛ぶほどのはっきりとしたお顔立ちで、今回のオリンピックでの活躍にも期待がかかる美女です。
さて、開幕前に情報収集し、応援に盛り上がっていきましょう。経歴などのプロフィールから探掘りしていきます。
プロフィール
生年月日 2004年10月15日生まれの21歳
出身 東京都東久留米市
出身学校 東京都東久留米第六小学校へ入学。小学校時代は冬季は湯沢の小学校へ通われた時期もありながら、東京から基本的には通いでスキーをしていたようです。
本格的に新潟県南魚沼郡湯沢町にある湯沢学園(小中一貫校)に入学したのは中学校からだと思われます。卒業後は日体大桜華高校へ進学されました。
競技歴 3歳から始めたスキーは祖父や両親の影響があった様子。祖父がもっていた湯沢のリゾートマンションを拠点に、アイスホッケー選手であった両親とともに雪山に通っていたようです。
4歳でモーグルを開始。まだ4歳と言えば、でんぐり返しもできない子もいますが、モーグルって、すごい運動神経ですよね。川村選手のコブ斜面はここから始まったようです。
中学2年生でJOCジュニアオリンピックカップ フリースタイル中学生の部で優勝。
中学3年生ではワールドカップ準優勝。初の国際大会で快挙を成し遂げ、上村愛子さんの3位を上回る結果に、世間からは新星誕生と一気に注目を浴びることになります。
そして挑んだ北京オリンピック。17歳の時でした。結果はまさかの5位。
あまりの失意でしばらくは競技に向き合えなかったと、スキーから離れた時期について後に明かしています。(出典:THE ANSWER)
特技 英語
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スキーだけではないのですね。川村選手の英語力はインタビューに英語で答えたり、SNS投稿も英語でされています。さすが、世界で活躍する選手は、英語に対する意識や感覚が一般人とは違うのでしょう。何事にも努力家な性格がうかがいしれます。
両親について
父の修一さんは「大変なことはたくさんあった」。何度、新潟と東京を往復しただろうと、振り返っていましたが(出典:東京新聞)、川村選手の「もっと滑りたい」という希望を叶えるために、毎週末、新潟に滑りに行っていたとのこと。
母の綾子さんも、「中途半端になるくらいなら、やりたいことをやったほうがいい」と、湯沢学園の進学を含め全面的に後押ししたようです。
2人は雪国・北海道のチームで出会われたようです。。父は強豪「コクドアイスホッケー部」で12年間ディフェンスを務めたトッププレーヤー。母も「コクドレディース」に所属し日本代表選手にもなられたトップアスリートでした。
2人の経験と知識、そして遺伝がここまでの川村選手を育てたことは言うまでもありません。
彼氏はいるの?
多くの人の興味どころはそこですよね。こんなに素敵な選手には、多くの男性が近寄ってくるに違いないと、思いますよね。Instagramでブレスレット画像などが投稿され、彼氏の影?と噂がされていましたが、結論から言いますと現在は競技に集中されているようで、特に公式な情報などもありませんでした。
しかし、彼氏が外人では?などの憶測も後を絶たず、今後の動向からは目が離せません。
まとめ
川村選手は前回のオリンピックで重圧に耐えきれず、メダルを逃した経緯がありますが、この4年間で自分を見つめなおし、たくましく成長され大舞台に挑もうとされています。
彼氏の噂は今後も絶えないでしょうが、現在のところ確かな情報はありませんでした。
今回こそオリンピックの表彰台に立てるよう、全力応援したいと思います!ありがとうございました。

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